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  • CDIC 更新のお知らせ&コラム集


2016/1/15
【省エネ住宅ポイントの商品交換申請は終了しました。】
お問い合わせ等ございましたら省エネ住宅ポイント事務局にお願いします。
。詳細はこちら


2015/1/12

ブログを更新しました。

Maumeta村-緑のコミュニティ新生プロジェクト-も残り半年となりました。現地駐在スタッフの丹羽もラストスパート。

CDICブログに掲載しました。

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)
<ブログ>
Liquica県主催の農業関係者ミーテ​ィングの様子です。


ブログ記事はこちら



2016/1/15
【省エネ住宅ポイントの商品交換申請は終了しました。】
お問い合わせ等ございましたら省エネ住宅ポイント事務局にお願いします。
。詳細はこちら


2015/11/27

ブログを更新しました。

東ティモールにおけるスタディツアーも無事終了しました。参加者による声をお届けします。

CDICブログに掲載しました。

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)
<未来塾>
『交流会!身近な国際交流と大曽根のまちづくり』

2015年4月の大地震は大きく報道され、日本からもNGO、個人を問わず救援活動が行われました。活動報告と支援活動のエピソードの中から私たちの生活に役立つ知識を話合います。

講師
キラン・サイジュ(ネパール料理店ミャギディ)
後藤康文(ネパールトレッカー)
日時:1月17日(日) 13:30~16:00
会場:フェアトレードショップ オゾン2階
(会場電話052-935-8738)
(名古屋市東区東大曽根町40番6 、JR中央線南口より西へ徒歩100m)
受講料500円 
定員20名
主催・問合せ先:NPO法人地域国際活動研究センター 
(担当者 杉本)
電話兼ファクス052-935-7126 
メールsugimoto@aift.jp  http://cdic.aift.jp/

2015/11/5
【ネパール震災支援活動報告】
10月23日より11月2日までネパールを訪問しました。 ネパールの地震については、4月25日より半年経っています。 首都カトマンズ近郊のタイバ村のSungabha English Schoolに仮設教室の床敷と印刷物作成用プリンターを届けました。詳細はこちら


2015/10/2
【身近なものからみる世界受講者募集!!】
フェアトレードや国際協力、環境問題、まちづくりに関心はありませんか?フェアトレードはお買い物からできる国際協力です。また、環境にもやさしい活動理念を持っています。NGOやフェアトレードの活動を「商品を手に取ったり、現地のようすを写したスライドを見たり」、多面的に理解を図ります。気付きを引き出すワークショップ形式で身近なとらえ方ができます。詳しくはイベントページをご覧ください。

詳細については
こちら(PDF)


2015/9/25

ブログを更新しました。

東ティモールにおけるスタディツアーも無事終了しました。参加者による声をお届けします。

CDICブログに掲載しました。

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)
<未来塾>
『フェアトレードを味わおう!』

フェアトレードの食品は、安全性はもちろん,そのおいしさにもこだわりがあります。カンボジアでの有機栽培コショウを開発した日本人の物語です。味わいながらの学習です。

講師
倉田 由紀 ((株)クラタペッパー)
日時:12月13日(日) 13:30~16:00
会場:フェアトレードショップ オゾン2階
(会場電話052-935-8738)
(名古屋市東区東大曽根町40番6 、JR中央線南口より西へ徒歩100m)
受講料500円 
定員20名
主催・問合せ先:NPO法人地域国際活動研究センター 
(担当者 杉本)
電話兼ファクス052-935-7126 
メールsugimoto@aift.jp  http://cdic.aift.jp/


2015/11/5
【ネパール震災支援活動報告】
10月23日より11月2日までネパールを訪問しました。 ネパールの地震については、4月25日より半年経っています。 首都カトマンズ近郊のタイバ村のSungabha English Schoolに仮設教室の床敷と印刷物作成用プリンターを届けました。詳細はこちら


2015/10/2
【身近なものからみる世界受講者募集!!】
フェアトレードや国際協力、環境問題、まちづくりに関心はありませんか?フェアトレードはお買い物からできる国際協力です。また、環境にもやさしい活動理念を持っています。NGOやフェアトレードの活動を「商品を手に取ったり、現地のようすを写したスライドを見たり」、多面的に理解を図ります。気付きを引き出すワークショップ形式で身近なとらえ方ができます。詳しくはイベントページをご覧ください。

詳細については
こちら(PDF)


2015/9/25

ブログを更新しました。

東ティモールにおけるスタディツアーも無事終了しました。参加者による声をお届けします。

CDICブログに掲載しました。

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)
<未来塾>
『植林と暮らしから見た東ティモールの変化』

皆さんは東ティモールを知っていますか? 2002年5月20日に独立した東ティモール。そして10年間に及ぶ国連統治、内戦、選挙などの変化と共に暮らしのありようも変化して来ました。 CDICも農業支援、植林などを現地の人と行っています。現地のようすを写したスライドを見て、話合います。ぜひご参加ください。

講師
田口裕晃(名古屋NGOセンター) 
葛谷知里(金城学院大) 
日時:10月11日(日) 13:30~16:00
会場:フェアトレードショップ オゾン2階
(会場電話052-935-8738)
(名古屋市東区東大曽根町40番6 、JR中央線南口より西へ徒歩100m)
受講料500円 
定員20名
主催・問合せ先:NPO法人地域国際活動研究センター 
(担当者 杉本)
電話兼ファクス052-935-7126 
メールsugimoto@aift.jp  http://cdic.aift.jp/


2015/9/18
【ネパールスタディツアー参加者募集!!】
ネパール震災支援活動の一環としてネパールへのスタディツアーを 行います。 ぜひ、皆様始めお知り合いの方にお勧めしていただければ幸いです。イベントページにも記載しました。
詳細については
こちら(PDF)
旅程および申込書はこちら(PDF)

2015/9/20

ブログを更新しました。

東ティモールにおけるスタディツアーも無事終了しました。参加者による声をお届けします。

CDICブログに掲載しました。

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スタディツアー参加者Sさん撮影

2015/6/22
ブログを更新しました。

支援することは、知ることであり、想像することです。 今回で2回目となる支援集会は、ネパール人映画監督によるドキュメンタリー映画の上映を通じてネパールの理解を深めます。

CDICブログに掲載しました。

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)

   

日 時:6月28日(日曜日)午後2時~4時  
申込電話:052(935)7126
場 所:フェアトレードショップ・オゾン2F   
名古屋市東区大曽根町40-6(JR大曽根駅南口下車西へ100m)
参加費:1,000円 学生・外国人500円 

※当日の収益はすべて、ネパール地震支援活動に使われます。 また、当団体では募金箱を置いてくださるお店や募金も受付けています。募金の振込み先は下記の通りです。「ネパール地震募金」と書いてお送り下さい。
郵便振替: 00800-2-48609
名義:(特非(とくひ))地域(ちいき)国際(こくさい)活動(かつどう)研究(けんきゅう)センター(せんたー) 

主催:NPO法人地域国際活動研究センター(CDIC)

詳細はこちら(PDF)

2015/6/1
ブログを更新しました。

カウンターパートの「Organizasaun Mankledu」がテレビティモールに取材されました!!

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)

   
テレビティモールの子供向け番組
「Tempo Labarik Aprende」にて放送されます。後日Youtubeでアップします。

Maumeta村の小学校にて
(撮影:葛谷千里)
今年もスタディツアーを開催します☆
『東ティモールの文化と環境とNGOの旅』
期日:
2015年8月19日(水)-8月27日(木)
8泊9日
訪問国:東ティモール民主共和国とインドネシア・バリ島
定員:8名  
費用:252,000円 (学生割引料金247,000円)
海外、開発、人権、環境等に関心がある大学生以上の方。


詳細はイベントのページ
またはPDF(690KB)

2015/4/25
東ティモールの独立を祝う会@なごやが開催されます。
日 時:5月23日(土)14:00~16.30
会 場:フェアトレードショップ オゾン2階 参加費:1,000円(飲物、軽食付き)
定 員:20名 準備のため予約下さい)


今年もスタディツアーを開催します☆
『東ティモールの文化と環境とNGOの旅』
期日:
2015年8月19日(水)-8月27日(木)
8泊9日
訪問国:東ティモール民主共和国とインドネシア・バリ島
定員:8名  
費用:252,000円 (学生割引料金249,000円)
海外、開発、人権、環境等に関心がある大学生以上の方。


詳細はイベントのページ
またはPDF(690KB)


「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


Maumeta村の小学校にて
(撮影:葛谷千里)
SAVE NEPAL!!
「救うぞネパール」震災支援集会のお知らせ
とき:5月17日(曜)午前10時 ~12時
ばしょ:東生涯学習センター第4集会室
(名古屋市東区葵1-3-21:地下鉄栄駅下車250m)
Tel:052-932-4881

在名古屋のネパール人有志の集い「ネパール・ナゴヤ」とともに、「震災ネパールに何かできることはないか?」とネパール支援活動を4/27から開始しました。

詳細はこちら(PDF)

We have been working with the Nepaleses community group “Nepal Nagoya” to support the victims of the earthquake since April 27th. We will continue to hold such meetings and collect donations for them.

The Japanese government has sent 70 civil servants and 270 self-defense officials to Nepal. They have also offered 25 million yen worth of supplies in tents and blankets and 1 billion yen donation.

Many famous tourist attractions and world heritage sites were destroyed by the earthquake. We are greatly concerned about the economic effects this will have on tourism in Nepal.
Detail is here.(PDF)


2015/1/25
なごや環境大学共育講座
「1/25(日):交流会!身近な国際交流と大曽根のまちづくり」を開催しました!ご参加いただいた皆さまありがとうございました☆


詳細はこちら(CDICブログへ)

詳細はイベントのページ

2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


身近な国際交流と大曽根のまちづくりの様子
まちづくりの主役は結局は「人」です.様々なお話を聞くことができました.

2015/1/17
なごや環境大学共育講座
「1/25(日):交流会!身近な国際交流と大曽根のまちづくり」を開催します!


詳細はこちら(CDICブログへ)

詳細はイベントのページ

※12/21の講座で「香るマヨネーズ」を購入された方へ
誤って本日試食で使用した見本用のマヨネーズ1本(開封済み)を販売してしまいました. 該当される方はお手数をおかけして大変恐縮ですが, CDICまでご連絡ください.


2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


まちづくりは人の交流が中心となります. 交流を色々な形で進めている人の話を聞きながら, パーティー形式で,アイディアを出し合いましょう.

2014/12/1
なごや環境大学共育講座

「フェアトレードの若手起業家たち」
終了しました.

レポートはこちら(CDICブログへ)

詳細はイベントのページ
    チラシ(PDF:280KB)

※12/21の講座で「香るマヨネーズ」を購入された方へ
誤って本日試食で使用した見本用のマヨネーズ1本(開封済み)を販売してしまいました. 該当される方はお手数をおかけして大変恐縮ですが, CDICまでご連絡ください.


2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


フェアトレードや国際協力、環境問題、まちづくりに関心はありませんか?フェアトレードは、環境保護や女性支援ともつながっています。参加者同士の気付きを引き出すワークショップ形式で、双方向に理解を共有しましょう。

2014/9/28
なごや環境大学共育講座
「世界と自分がつながる環境のまちづくり」
開催日:10/5,11/30,12/21,1/25
詳細はイベントのページ
    チラシ(PDF:280KB)

2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


フェアトレードや国際協力、環境問題、まちづくりに関心はありませんか?フェアトレードは、環境保護や女性支援ともつながっています。参加者同士の気付きを引き出すワークショップ形式で、双方向に理解を共有しましょう。

2014/8/13
東ティモール「植林地に設置された看板のお披露目式」が開催されました.(CDICブログへ)


2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


活動看板の除幕式です

2014/6/12
コラム:東ティモールで働く を追加しました.

2014/5/25

●フェアトレードイベント(5/24)を開催しました.(フェアトレードショップオゾンのページに移動します.)

●CDICの総会(5/23)が開催されました

●インターンシップ生を募集します☆

●東ティモールをフィールドとしたスタディツアーに参加しませんか?
詳細はこちら(PDF:349KB)

2014/5/14
コラム:東ティモールで働く を追加しました.


「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


『東ティモールとフェアトレード』を開催しました(5/24).



2014/5/9

●フェアトレードイベント(5/24)を開催します.(フェアトレードショップオゾンのページに移動します.)

●インターンシップ生を募集します☆

●東ティモールをフィールドとしたスタディツアーに参加しませんか?
詳細はこちら(PDF:624KB)

2014/5/14
コラム:東ティモールで働く を追加しました.


「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)




2014/1/18

CDICは名古屋NGOセンターに加盟しています
株式会社シーテックでは名古屋NGOセンターを通じて「中部NGOおうえん基金」でNGOの支援をしています。シーテックカレンダー2014でCDICの活動を紹介するとともに、クリック募金も実施しています。
ぜひクリックをお願いします。
シーテックカレンダー2014クリック募金こちら


「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)




2014/1/8

 明けましておめでとうございます。東ティモール事業も今年9月からは4年目に入ります。 全体が5年契約なので、後半の期間になり、OM(東ティモールのカウンターパート)のNGOとしての継続的な活動を支え、CDICの支援がなくても継続できるための事業に取り組むことになります。今年も、楽しく活動していきたいと思っています。
(事務局長 杉本正次)

 昨年は大変お世話になり、有難うございました。 よく考えてみるとマウメタに赴任してからまだ7ヶ月ちょっとなのですが、もっと長い時間が流れたような気がしています。 自分の未熟さと向き合わなければならないことも多々ありましたが、助けられながらなんとかかんとかやってこれました。今年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
(CDIC 東ティモール 丹羽千尋)

「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログ
こちら(CDICブログ)


謹賀新年


2013/12/26
「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」ブログこちら(CDICブログ)


ウシはTetun語でKarau


2013/12/5
「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」(OMのブース出展)こちら(CDICブログ)


Organizasaun Mankleduのブース


2013/11/6
【参加者募集!】
「緑の村づくり・東ティモール」を開催しました。

2013/9/27
「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」(植林技術研修)こちら(CDICブログ)

2013/8/29
「砂浜と里山から学ぶ生物多様性」の様子はこちら(CDICブログ)

液肥をつくるため材料を準備中。
液肥の材料をつまみ食い中・・・(笑)



2013/9/18
「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」(OMの日常)こちら(CDICブログ)

2013/8/29
「砂浜と里山から学ぶ生物多様性」の様子はこちら(CDICブログ)

雨季の到来を前に
苗木ポットへ土を詰める作業をしています


2013/8/29
「Maumeta村 -緑のコミュニティ新生プロジェクト-」(メンテナンス研修 植林基礎講座)植林の様子はこちら(CDICブログ)

2013/8/29
「砂浜と里山から学ぶ生物多様性」の様子はこちら(CDICブログ)

貝殻アート
ボランティアスタッフの八重倉さんと



Maumeta村 
-緑のコミュニティ新生プロジェクト-

ブログ更新しました♪
SMEA植樹イベントの様子
(↑クリックするとブログにとびます。)

2013/6/15

「砂浜と里山から学ぶ生物多様性」の詳細情報はこちら (終了しました)


Maumeta村 
-緑のコミュニティ新生プロジェクト-

ブログ更新しました♪
植林地視察の様子
(↑クリックするとブログにとびます。)

2013/6/10


あいち森と緑づくり税環境活動・環境学習推進事業
■砂浜と里山から学ぶ生物多様性

アカウミガメや砂浜の"緑"について知ろう!

2013年は8/25(日)に開催予定です。
募集開始まで今しばらくお待ちください。

2013/5/9



ハマヒルガオの花
今の時期、遠州灘海岸に咲いています。
コンクリートに固められた砂浜の隙間から
花を咲かせる姿はとても健気です。




■「カンタ!ティモール」上映
  &CDIC活動報告


 
 寒い日が続いておりますが、皆さん、お元気でしょうか。
 さて、東ティモールに関するお知らせです。
「カンタ!ティモール」名古屋NGOセンター主催で上映いたします。
 まだ、見ていない!という方や、もう一度、見たい!という方のご参加をお待ちしております。南山大学卒業、広田奈津子監督。お申し込みは、名古屋NGOセンターまで。
当団体スタッフの活動報告もあります。




       "Canta! Timor"


                      2013/2/22



名古屋NGOセンター主催

「カンタ!ティモール」




■「国際ソロプチミスト」
         クラブ賞


 日本は真冬ですが、ここ東ティモールは30度近くで、雨季の最中です。たまたま雨が降らないときは日本の夏の太陽のようでジリジリと照らされます。
 先月、国際ソロプチミスト名古屋様からクラブ賞をいただきま した。それを東ティモールの女性支援NGOのハダディンに届けに行って来ました。
 ハダディンは東ティモール独立前から活動をしていて、伝統織物タイスの技術を女性に教え、自立できるようにサポートしています。
今回のクラブ賞で、ハダディンのフラマ(写真・右)はこの資金で壊れているミシンを直したい。エルダ(写真・左)は糸や機(はた)の材料を買ってそろえたいと希望を語りました。今回訪問した時も若い女性が二人、機織りをしていました。
 平和になった今も、東ティモールでは企業がないため、失業している人がたくさんいます。
女性は特に、職を見つけ るのは困難です。
CDICは2003年にハダディンと出会っています。これからも、CDICは協力していきます。
ぜひいっしょに応援してください。


国際ソロプチミスト」
       クラブ賞

エルダ(左)、フラマ(右)



   明けましておめでとうございます。  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





2013/1/7


■国際平和シンポジウム 2012 in 一宮


 11月26日(月) に、国際平和シンポジウムが開催されました。東ティモール前大統領、ジョゼ・ラモス・ホルタ氏が東ティモールから来日され、記念講演をされました。
 ホルタ氏は、「過去を忘れてはいけない。でも、将来に向かっていかなければならない。」、「歴史から目を背けてはいけない。真実を見つめなければならない。歴史を認めなければならない」と語られていました。
 日本に関しては、「戦争後、何の要求もしなかった唯一の国である。」としながらも、「日本は、過去、歴史と向き合っていない」との言葉がありました。
 日本は、今、平和な国として、過去、何もなかった様に過ごしていますが、確かに歴史と向き合っていない部分もあるのではないかなと思いました。貴重な講演を聴くことが出来、良かったです。

                     2012/11/28
 


東ティモール前大統領

1996年ノーベル平和賞授賞


ジョゼ・ラモス・ホルタ氏


■事務局長 東ティモールへ


11月下旬。
Diliではスコールが降るのですがなぜか隣接するここMaumeta村にはなかなか雨が降りません。乾燥している土地に苗木を植えてもすぐに枯れてしまうので、植林を開始することができないのです。でも植林場は小川が流れているので周辺より緑が生き生きとしています。その結果、みずみずしい植物を食べたいヤギやウシなどの家畜が大集合。昨年植林した苗木の管理作業として柵の補修や水遣りなどに追われました。

1月中旬からは事務局長の杉本が雨季のTimor Lesteへと赴きます。
また、引き続き現地の様子をお伝えする予定です。



                        2012/11/22
 

現地スタッフとの打ち合せ


■2012 未来塾講座


11月17日(土)、第2回未来塾講座 ”東三河発!「1000のきもちプロジェクト。」―続ける!震災支援活動―”を開催いたしました。講師は、東北応援団・東三河の田中さんでした。
東日本大震災から1年半以上が経ったのにも関わらず、復興作業は、思うように進んでいません。それなのに、私達は、だんだんと大震災について考えることが少なくなってきているように思います。今一度、一人一人が大震災について考え、”自分に出来ること”を考えることが大切だと感じました。

田中さんの言葉
「自分が出来ることをやっていこう!気負い過ぎず、自分のやれる範囲でやっていくことが大切。」

”おいでん!福島っこ!のブログ”
 (東北応援団・東三河

http://oidenfksmk.blog.fc2.com/
blog-entry-3.html


                        2012/11/19
 



■<すなはまと里山から
         学ぶ生物多様性>


 8月26日(日) に、小学生以上の親子を対象とした環境学習イベントを開催いたしました。
当日は、台風の影響もあり、波が荒かったのですが、1日、よく晴れていました。
 NPO法人表浜ネットワークの協力のもと、親子で楽しくウミガメの学習をすることが出来たのではないかと思います。当日の様子は、
ブログ載せていますので、ご覧下さい。
 
ウミガメという切り口から、自然について考える良いきっかけになったのではないかなと思います。人間も自然の中で、自然に守られて生きています。壊してばかりでは、いけない、自然を、生命を未来に繋げたい、そんなことを改めて感じた1日でした。


                 2012/8/27

 




<豊橋 小島海岸。
自然と共に生きている、
生かされている私たち>


■<Maumeta village 2>

We went to suku Maumeta with Madre Monika and Yuki , Mrs. Teruko , meet
with Vicente to talk about Firma Buras
program especially to see result of
interview for women. But we cannot meet Firma Buras member Julieta, because Julieta visited to Dili to have
interview about NGO re- gistration.
So yesterday we talk with Vicente
about saplings, plan of forestry, politi-
cal and about his experience, espe-
cially political party for Fretilin and CNRT.
After that we see place of nur- sery still repair by Firma Buras group, and also see for plantation in the forest with Mrs.Teruko, she is very happy with planting of trees because step by step all planting will be grow and all Community in Maumeta will enjoy together in this environment.

I also happy with our visited yesterday because I can get new experience
from Vicente about political party has
share by him. And I feel happy with Madre Monica especially Yuki and Mrs. Teruko had visited plantation together, and also support each other to do something in this project that why Firma Buras program will be going, and will develop in Suku Maumeta

                       Marga

                        2012/8/7

 




<Margaはプロジェクトに関わり
始めて2年目。このプロジェクトが
少しでも彼女のキャリアとして
活きればと思っています。>

■<Maumeta village 1>

Last Tuesday we visited to Maumeta village with ministry agriculture staff to see location of planting trees and nursery. Name of ministry agriculture staff Sr.Fernandes, and Sr.Jacinto . They are satisfice with CDIC-TL and Firma Buras program, and they will support sapling for Firma Buras, when Firma Buras need. Because after they think these
are important to develop capacity for community in Maumeta village.

I think so happy with this program, because they have interesting to
do, and work hard together and they also have interesting to connect with ministry Agriculture staff, that why when they need some sapling, they can get from ministry Agriculture.
This program will give good advantage for community in Maumeta village.
                  Marga
              2012/7/27


 


<新しくできたナーサリーにて。これから苗木が搬入されます。楽しみです。>

■<ファトマシ村

 Timor-Lesteの在来植物を調べるため、開発のあまり進んでいないバザルテテ郡ファトマシ村を訪れました。植林が在来生態系に与える影響を考える際、本来の植生について調べることは重要です。ブログに掲載しましたのでご覧ください。
 ところで、ファトマシ村は以前、CDICによる支援が行われた地域であり、住民はCDICのことをよく知っています。新たな支援を望む声が多いのも事実です。
 支援期間終了後、継続した事業を実施するのか、ノウハウを生かした新しい事業をはじめるのかは様々ですが、やはり“人”の努力、能力そのものがその人(団体)や地域の将来を映す鏡。地域に張り付き手取り足取り支援するのがいいのか、ある程度は自主性に任せるのがいいのかといった意見はありますが、結局は「人」次第です。

                 2012/7/10
 


<ファトマシ村の子どもたち。将来何になりたい?と聞くと「分からない」と答える(笑)
10年後、何をしているのか楽しみです。>

■<マウメタ村>

 首都Diliから車で西へ約1時間。マウメタ村は海と山が出会う場所。
 CDICではこの村で現地NGO「Firma Buras(フィルマ ブラス)」、マウメタ村村民と連携して、森づくりをしています。
 Firma Burasのリーダーはビセンテ。
「これからどんな森をつくりたい?」という質問に、「木を植えることによって動植物のために自然豊かな森を維持したい」と答えてくれました。
 写真はナーサリーの様子。ナーサリーとは幼苗を育てる場所のこと。
 東ティモール、特にDili周辺にはもうほとんど原生林が残っていないそうです。
長くポルトガルの植民地であったことから、本来どんな生態系が広がっていたのかも正確な記録はありません。
 これから”どんな森”をつくっていくのかは、ビセンテたちのような若い世代の思いにかかっています。

                 2012/5/30
 


<ナーサリーにはai kakeuやai jardinなど 10数種類の苗が育苗されています>

■<ディリマラソン:2012年5月12日 >

 5月12日(土)午前6時から、東ティモールの首都ディリ市「ディリマラソン」 が行われました。
 3年前から行われているということで、目的の一つは平和のためのマラソンということです。 飛行機会社などが資金を提供して行っているようです。 朝食も食べずにマラソンランナーが走る道路へ行きました。6時はさすがに真っ暗なので6時30分になってから 行きました。 警官が規制と警備のために出ていました。 最初に車いすの人たちが10人ぐらい走ってきて、それからは老若男女入り乱れて、どっと走ってくるので、 何にカメラの焦点を合わせてよいかわかりません。
 走る距離は4種類あるようです。何となくユニフォームらしいのを着て、みんな違っているのですが、 それらしいユニフォームになっているのがおかしい。 学校の体操ジャージも多いし、普通のTシャツも多い。子どもが圧倒的に多い。 見ていると4分の3ぐらいは歩いているのではないか?それでも、堂々としているように見える。
 有森選手も走ったそうだが、私は見つけられなくて残念だった。 道路はきれいだったので、走る前に掃除をしたのだと思う。
                 (杉本) 2012/5/12
 


 
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